奈良県
2006年08月09日
奈良県産 吉野の葛餅(抹茶きなこ)

奈良県産 吉野の葛餅(抹茶きなこ)
●本葛100%の葛もちは何故美味い?
ちまたでよく見かける葛餅(くずもち)の多くは機械製造できる安価な芋でんぷんを原材料としているのをご存知でしたでしょうか?もともと葛餅とは、葛の根のでんぷんを乾燥させたものなのですが、野山のくず根堀りは重労働で、そのでんぷんを水に沈殿させながら精製し、純白の固形物に乾燥させ、さらに細かく砕いてくず粉に仕上げていくのですが、その作業には膨大な手間と時間がかかるため本葛100%の葛餅は希少な存在なのです。
その本葛100%の葛は煮上げたときに美しく透き通り、ぷるんぷるんとしたなめらかな口あたり、冷やしても透明感が持続するのが特徴です。伝統的な技法を修得した熟練の職人によって、一子相伝の技で手造りで丁寧につくられている職人芸の逸品です。
もちろんこだわりの品は着色料や保存料など、合成添加物はいっさい使用しておりませんので安心してお召し上がりください。
是非、この「吉野の本葛餅」を食べてみてください。ホンモノは違いますよ!また、各種メディア、多くのグルメ番組でもお墨付の味わいですので大切な方への贈り物としても是非ご利用ください。
奈良県産 特選葛づくし「花懐石重」(吉野杉箱入)

【お中元・暑中お見舞い】奈良県産 特選葛づくし「花懐石重」(吉野杉箱入)
奈良県吉野よりその伝統的な手法と技法により「日本テレビズ−ムイン朝」でも紹介された坂利製麺所からグルメなお母様に是非味わっていただきたい逸品をお届けします。奈良県吉野地方の深い山間では、万葉の時代から葛ふじの根を掘り、食の材としてきました。葛ふじを丹念にたたき、雪の降る中で冷たい水にさらし、さらに凛とした冷気の中で乾燥させると、上質の澱粉が誕生するのです。南北朝時代、後醍醐天皇が京都から吉野の地に入られた折りには、葛料理のもてなし受けられ大そうお喜びになったと言い伝えられています。
吉野くずうどんは手延べによる少々細めのうどんで、コシの強さとなめらかな喉ごし、茹であげたときの透明感も絶品です。冷やしても温かくしても美味しく召し上がれます。吉野くずもちは一子相伝の技を受け継いだ葛餅職人が滝野の自然の湧水と吉野の本葛を用いた本場手作りの逸品です。国内一級品の本葛を秘伝の技でじっくりと練り上げているので艶とコシがちがいます。本場の葛餅ならではの歯ごたえ。沖縄産サトウキビから搾出した濃厚な黒みつ。煎りが深く香ばしい京きな粉とともに伝統の風味をご賞味いただけます。
奈良県産 手延べ吉野葛そうめんご自宅用 紙箱入(約2kg:40束)

【お中元・暑中お見舞い】奈良県産 手延べ吉野葛そうめんご自宅用 紙箱入(約2kg:40束)
吉野杉におおわれた厳寒地の清冽な湧き水が育てた吉野本葛と、純国産の天然素材を15もの工程を経て手延べで仕上げていく昔ながらの製法は、旧家・坂利製麺所に連綿と継承されています。マスコミやグルメ雑誌にも取り上げられたお墨付きの逸品を、奈良吉野の里からお届けします。
手延吉野葛そうめん「雪の舞」
吉野本葛100%と純国産小麦粉で作られた手延吉野葛そうめんは、なめらかな喉ごし、コシの強さ、心地よい弾力が食欲をそそります。「雪の舞」は吉野の冬景色にちなみ名付けられました。