全国の特産品、地酒 通販ランド

全国の特産品、地酒 通販ランド TOP > 地酒 > 山口県 地酒 > 旨い地酒&焼酎 「酒味の店」[shumi-mise:10001145]

山口県の地酒 獺祭(だっさい)獺祭 純米大吟醸 磨き二割三分 感謝木箱1800ml【旭酒造 だっさい】【02P06jul10】

価格:10,500円
クレジットカード利用可能
送料は別です。
レビュー数:0件
レビュー平均0.0
ショップ:旨い地酒&焼酎 「酒味の店」



最初の精米 このお酒は最初の25%の歩留まり精米歩合お純米大吟醸として計画されました。社員 総出で栽培した自社保有田の山田錦の稲穂を見ながら、「これで日本最高の精米歩合の酒を造ろう」と思い立ったのが最初のきっかけです。最初は25%の計画でした。精米機に玄米を入れて精米し始めたのを確認して出張した私に、灘のある大手メーカーが24%精白の純米大吟醸を市販してると教えてくれた方がいました。一晩考えて翌日帰りの新幹線の中から車内電話でさらに2%磨いて23%にするよう精米担当者に要請しました。すでにその時精米し始めてから6昼夜経っていました。疲れもあり、渋る彼を説得して何とかあと2%磨いてもらったんですが、その最後のたった2%を磨くために24時間かかりました。この7日間×24時間、都合168時間と言う精米時間は今もほとんど変わりません。 2002年 モンドセレクション 金賞受賞 今、世界は一つの市場となったと思います。 ワインがフランスの生活の酒から、世界のワインとなったように、当然日本で生まれ育った日本酒も世界に市場を求めなければただの民族の酒で終わってしまう。「私達の酒は、国際社会でどう評価されるんだろう」そんな思いで本年からヨーロッパでもっとも権威ある食品コンクールとされるモンド・セレクションに出品し始めました。2002年は金賞を受賞しております。そして現在某航空会社のファーストクラスでこの「獺祭」が採用されています。 獺祭磨き二割三分は、美味しいのが当たり前。 獺祭磨き二割三分の名前の所以たる23%という米の精米歩合はおそらく米の磨き歩合としては日本最高峰と考えられます。私達は米の磨きが最高だから素晴らしいとは思っていません。この数字に満足するのではなくお酒の美味しさが日本最高であることを求めます。「獺祭って期待したほどじゃないね」この言葉が私どもの最も恐れる言葉です。華やかな上立ち香と、芳醇な味、濃密な含み香、全体を引き締める程よい酸、これらが渾然一体となりバランスの良さを見せながらのどにすべりおりていった後は 爽やかな後口の切れを見せ、そこから長く続く余韻、そんなお酒でありたいと常に努力しています。 山口県の地酒 旭酒造   獺祭(だっさい)純米大吟醸 磨き二割三分 1800ml アルコール度数 15〜16度台 日本酒度 +4  酸度 1.1 原料米 山田錦 酵母 自家培養酵母 精米歩合 23% ●ひとことメモ・・・・・ 獺祭のお酒の中でも最も綺麗な味わいの純米大吟醸酒です。立香は熟した果実のようなフルーティーな穏やかな香り。 香りだけの大吟醸でなく米の旨味を感じていただける獺祭の最高級酒となります。 ◆オススメの飲み頃(温度) 【花冷え(10度程度)】獺祭(だっさい)山口県の大吟醸蔵 獺祭の命名の由来 旭酒造の所在地である獺越の地名の由来は「川上村に古い獺がいて、子供を化かして当村まで追越してきた」ので獺越と称するようになったといわれておりますが(出典;地下上申)、この地名から一字をとって銘柄を「獺祭」と命名しているそうです。 獺祭の言葉の意味は、獺が捕らえた魚を岸に並べてまるで祭りをするようにみえるところから、詩や文をつくる時多くの参考資料等を広げちらす事をさします。獺祭から思い起こされるのは、明治の日本文学に革命を起こしたといわれる正岡子規が自らを獺祭書屋主人と号した事です。 「酒造りは夢創り、拓こう日本酒新時代」をキャッチフレーズに伝統とか手造りという言葉に安住することなく、変革と革新の中からより優れた酒を創り出そうとする弊社の酒名に「獺祭」と命名した由来はこんな思いからです。 旭酒造の「獺祭(だっさい)」の原料米は酒米で最も良いとされる「山田錦」 を100%使用しています。そしてその米を使って醸されるお酒は、全て純米大吟醸酒クラスの地酒に仕上がっているこだわりの蔵元。  獺祭(だっさい)純米大吟醸 磨き二割三分 720ml  獺祭(だっさい)純米大吟醸 磨き三割九分 720ml  獺祭(だっさい)純米大吟醸 磨き三割九分 1800ml  獺祭(だっさい)純米吟醸45 1800ml  獺祭(だっさい)純米吟醸50【本生】1800ml 上記のようなラインナップで構成されている。 また遠心分離器による上槽の地酒も日本で唯一旭酒造でのみ造られてます。 遠心分離器で上槽された地酒は、出品酒と同レベル以上の酒を、お客さまの手元に届けるべく開発されたものです。勿論、機械が高価とか、搾られるお酒の歩留まりが悪くてコスト高になるとか、日本初の導入ですから細かなトラブルなど頭のいたい問題はたくさんありますが、お客様にこそ最高のお酒を飲んでいただきたいと考える旭酒造でしか導入できないと思い、導入を決意させていただきました。 地酒を醸している蔵元の中で唯一四季醸造を行っている蔵元が「獺祭(だっさい)」を醸す旭酒造であります。四季醸造を行うにあたって、蔵内の仕込み蔵・酒母室は一年を通して低温(約5度)にたもたれています。

地酒 県別

  • 北海道
  • 青森県
  • 岩手県
  • 宮城県
  • 秋田県
  • 山形県
  • 福島県
  • 茨城県
  • 栃木県
  • 群馬県
  • 埼玉県
  • 千葉県
  • 東京都
  • 神奈川県
  • 新潟県
  • 富山県
  • 石川県
  • 福井県
  • 山梨県
  • 長野県
  • 岐阜県
  • 静岡県
  • 愛知県
  • 三重県
  • 滋賀県
  • 京都府
  • 大阪府
  • 兵庫県
  • 奈良県
  • 和歌山県
  • 鳥取県
  • 島根県
  • 岡山県
  • 広島県
  • 広島県
  • 山口県
  • 徳島県
  • 香川県
  • 愛媛県
  • 高知県
  • 福岡県
  • 佐賀県
  • 長崎県
  • 熊本県
  • 大分県
  • 宮崎県
  • 鹿児島県
  • 沖縄県

地酒 銘柄別

  • 梅錦
  • 英勲
  • 王紋
  • 奥の松
  • 奥飛騨
  • 男山
  • お福正宗
  • 加越
  • 加賀鶴
  • 嘉泉
  • 神鷹
  • 賀茂鶴
  • 菊水
  • 北の誉
  • 金冠黒松
  • 銀盤
  • 國盛
  • 黒部峡
  • 国士無双
  • 越の寒中梅
  • 越乃雪月花
  • 越乃柏露
  • 越の誉
  • 櫻室町
  • 澤正宗
  • 春鶯囀
  • 白川郷
  • 白瀧
  • 神聖
  • 常きげん
  • じょっぱり
  • 仁勇
  • 醉心
  • 酔仙
  • 誠鏡
  • 雪中寒梅
  • 大洋盛
  • 高清水
  • 瀧鯉
  • 多満自慢
  • 玉乃光
  • 司牡丹
  • 東光
  • 土佐鶴
  • 名倉山
  • 七笑
  • 鳴門鯛
  • 西の関
  • 日榮
  • 白鷹
  • 日出盛
  • 飛良泉
  • 幻の瀧
  • 宮の雪
  • 雪国
  • 雪の音
Copyright (C) 2009 全国の特産品、地酒 通販ランド All Rights Reserved.